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2012年1月 5日
東京文久堂ニュースVol.23【2012年1月号】
あけまして、おめでとうございます。
新春を迎え皆々様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
旧年中は、格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
本年も、よろしくお願いいたします。
社員の抱負
今年の目標!みなさまがご相談しやすい営業社員になります。
そのご相談を受け、お客様のお仕事役割を理解し弊社社員一同で考え、よいご提案ができるように努力してする年にいたします。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
金丸裕一
2012年度はPOD責任者としてまた品質管理者としても皆様に喜ばれ、より良い品質の製品を納められるように、更なる努力をこれからもいたしてまいります。
鈴木琢磨
昨年は東日本大震災という大きな出来事がありました。
助け合いの気持ちを忘れずに、明るく楽しい一年になるよう頑張ります。
菅野千春
今年は登り竜の年! 昨年の大変な出来事を吹き飛ばすような年にしたいです。
今年は私が取得しているDTPエキスパートという資格がゴールドになる予定です(今一生懸命勉強中...)。
さらにすべてのお客様に安心しておまかせいただけるよう精進してまいります。
昨年以上に営業担当とともに皆様に満足いただける製品を作ってまいります。
今年もよろしくお願いします。
小石大介
早いもので私も今年で入社4年目となります。
技術進化が目覚ましい昨今ですので、皆様へのベストサポートが出来る様に自身のキャリアアップを重ね、お客様視点の営業となれるよう努力していきます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
馬場康輔
今年も全力でお客様の為に!
120%ご満足いただける印刷物をご提供出来る様に精進してまいります!
高橋奨
今年こそ、たくさんお話をします!
そして、少しでもお役に立てるようにご提案していきます!
本年も宜しくお願い致します。
才門建介
さて、今月も下記のニュースをお届けいたします。
◆今月のNEWS◆
1 「Google Goggles 1.7」公開、目標にかざすだけで認識可能に
2 電話番号は過去のものに、ババブーの「ソーシャルダイヤル」
3 新潮社、「新潮新書」全作品電子書籍化へ
◆1 「Google Goggles 1.7」公開、目標にかざすだけで認識可能に
米Googleは7日、Android端末のカメラで写した物体を元に検索が行えるアプリの新バージョン「Google Goggles 1.7 for Android」を公開した。Android 2.3以上に対応しており、Android Marketから無料でダウンロードできます。
この新バージョンでは、シャッターボタンを押して写真を撮影しなくても、物体にかざすだけで物体を認識できる「Continuous(連続)」モードが搭載されたほか、文章を認識してその文章のオンライン版を見つける機能などが新たに搭載されています。
これまでGoogle Gogglesでは、物体を認識するために、シャッターボタンを押し、写真を撮影する必要がありました。今回搭載されたContinuousモードでは、シャッターボタンを押さずに、カメラをかざすだけで自動的に認識するようになりました。このモードは書籍、製品、絵画、ランドマークなどで特にうまく動作するとしています。
なお、文章の翻訳やアドレス帳への追加などの機能は、Continuousモードに対応していません。また、Continuousモードで認識したセッションは検索履歴に残りません。このような機能を利用したい場合には、写真を撮影する「Snapshot」モードを引き続き利用する必要があります。
別の新機能として、認識した文章を元に、撮影している新聞や雑誌記事のオンライン版を発見できる機能が搭載されました。一致する割合の最も高い新聞や雑誌の記事のオンライン版を表示でき、その結果としてオンラインで友人と共有するなどの作業が容易になります。また、その文章が引用されている別のウェブページの情報も検索可能になるため、新聞や雑誌記事を紙で読んでいる場合でも、インターネット上の議論を参照したり、議論に参加できるようになったりするメリットもあるでしょう。
Google Gogglesではこのほか、ユーザーがより正確な認識・検索結果をおすすめできるようになりました。検索結果ページにボタンが表示されるため、これをタップすることで認識率向上に貢献できます。また、検索結果中にユーザーおすすめのページも表示されるようになりました。
◆2 電話番号は過去のものに、ババブーの「ソーシャルダイヤル」
ババブー社(Bababoo, Inc)は11月29日、iPhone(アイフォーン)とアンドロイド系のスマートフォンの両方で使える新しい無料アプリである「ソーシャルダイヤル」(SocialDial)を発表しました。相手の電話番号を知らなくてもフェイスブックやリンクドイン上の友人に電話をかけたり、テキストメッセージを送ったりできます。ユーザーが一度でもフェイスブックやリンクドインのアカウントにログインすれば、新しいアドレスブックが作られ、友人や連絡先のすべてが記録されて、名前にタッチするだけで、電話をかけたりテキストメッセージを送ったりすることができるようになります。
ババブー社のランディ・アダムス経営最高責任者(CEO)は「相手に電話をかけるには、電話番号を知らなければなりませんでした。過去130年はそうでした。電話番号は唯一の識別手段で、電話会社からみてもそうでした。しかし現在では、相手の識別方法は沢山あります。フェイスブックやリンクドインでの名前、あるいはeメールアドレスなどがそうです。こうした識別方法を利用して電話をしてはいけない理由はなく、これこそソーシャルダイヤルがしようとしていることです。」と説明しています。
ソーシャルダイヤルは携帯電話のアドレスブックを、ソーシャルネットワーク上の人々にまで広げるものであり、このネットワーク上にいる誰とでも電話をしたり、テキストメッセージを送ったりしてコミュニケーションできます。ソーシャルダイヤルは、電話をかけたりテキストメッセージを送ったりする相手を倍増させてしまうのが普通で、ソーシャルダイヤルがあれば、自分の電話番号をわざわざ渡す必要もないし、また電話やテキストメッセージの受信をブロックすることもできます。電話のプライバシー保護としては究極のものとなります。
ソーシャルダイヤルはまた、グループ・コールも可能です。自分のソーシャルネットワーク上の人々のうち、招待状を受け取った人だけ、あるいはユーザーの通常の相手先リストに載っている人だけが参加できる電話会議がすぐに設定できます。また携帯電話で使用すると音質レベルが低くなるVoIP(ボイス・オーバーIP)システムとは異なり、ソーシャルダイヤルは、加入している電話会社のローカル接続を利用して、高い音声レベルを可能にし、また国際電話の料金を大幅に削減するのが可能となっています。ソーシャルダイヤルは、ババブー社のウェブサイト(http://socialdial.com)から無料で入手可能です。
◆3 新潮社、「新潮新書」全作品電子書籍化へ
新潮社の「新潮新書」が全作品電子書籍化されることが明らかになりました。今後、新潮文書発刊当時からの全作品を、月30点ほど電子書籍化していく予定です。
『バカの壁』(累計430万部)、『国家の品格』(累計260万部)、『人は見た目が9割』(累計110万部)などのベストセラーを生んできた新潮新書。同社ではこうした話題作など約60点をすでに電子書籍化していますが、新潮新書発刊当時からの全作品を順次、電子化していくこととなりました。
BookLive!、Reader Store、LISMO Book Store、ソフトバンクブックストアの4電子書籍ストアで半年間先行配信されます。ソフトバンクブックストアをのぞけばブックリスタ陣営といえるBookLive!、Reader Store、LISMO Book Store。出版社が大量の電子書籍化の作業を取次に依頼した交換条件として、こうした一定期間の先行配信になっているとみられます。
◆竜についての豆知識
・十二支としての辰
十二支の5番目で、辰の方位は東南東(正しくは、東南東よりやや南寄り。南東微北)、辰の刻は午前8時およびその前後2時間、辰の月は陰暦三月。
動物にあてはめると竜ですが、十二支で唯一の想像上の動物です。「竜」は常用漢字で、「龍」は旧字体。
・竜について
逆鱗に触れてしまうと、大変なことに...
竜は古代中国の神話で神獣とされているため、中国では皇帝のシンボルとなっています。そのため、竜顔=帝王の顔、竜衣=帝王の衣服、竜影=帝王の姿など帝王にまつわるものには竜がつくことが多く、最上級の意で竜を用いることもあります。
竜は四神(青竜、朱雀、白虎、玄武)のひとつで、水中に棲むとされ、なき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔します。
竜の姿は「竜に九似あり」といわれるように、角は鹿、頭は駱駝、目は鬼、身体は蛇、腹は蜃(想像上の動物)、鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛に似ており、長い髭をたくわえ、あごの下に1枚だけ逆さに生えた逆鱗(げきりん)があります。竜はこの逆鱗に触れられるのが大嫌いで、触れられると激高し、触れたものを即座に殺すとされています。



