2011年12月 2日
東京文久堂ニュースVol.22【2011年12月号】

 いよいよ師走です。今年はいろいろなことがあり大変な一年でした。皆さんにとっては、どんな年だったのでしょうか。
 今年最後のニュースは、3人の社員に投稿してもらいました。海外研修報告と実際に営業活動をしている中での提案内容ですので、是非ご覧ください。
◆今月のNEWS◆
1 上海展示会報告(金丸裕一)
2 最先端のデザインワーク「嗜好モデル」(高橋奨)
3 バリアブル(可変)印刷とは?(馬場康介)

◆1 上海展示会報告  【金丸裕一】
"All in Print China 2011" ビジネスツアー
      【2011年11月13日(日)から16日(水)】
・All in Print Chinaとは
第4回中国国際「全印展」(All in Print China=中国国際印刷技術及び設備機材展)が2011年11月14日から17日まで開催されました。世界各国から約600社が約7万1000平方?にわたり先端印刷機資材が出展され、約10万人の来場が見込まれる展示会です。中国の印刷産業にとって最も重要な展示会のひとつで、2003年から3年ごとに開かれています。
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・All in Print Chinaを見学して
中国では、まだまだ印刷後の加工や配送部分をマンパワーに頼っているのが現状です。ここ数年で給料が2倍になった会社もあり、数年後には機械の導入を考えている企業が増えており、加工機(製本・形抜き機)等の展示がかなり多かったように思えました。
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世界の工場と言われた中国も、人件費等が上がりベトナムなどの東南アジア諸国にシュアを奪われてきた今、自分たちで新しいものを作り生産し自分たちのため使うことができそうになってきているように思えました。
海岸地域と内陸地域の所得格差を乗り越えることができれば、消費者の人数はとてつもなく多いので、伸び白は図りしれないと思いました。
全体の感想として、会場が無駄に広いが、中国という国の勢いを肌で感じました。突っ走っているという感じがしました。
この勢いを弊社にも持ち帰りたい!
そしてこの勢いで、みなさんのお手伝いができる会社になりたい!
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◆2 最先端のデザインワーク「嗜好モデル」  【高橋奨】
せっかく作ったチラシやリーフレットが読まずにゴミ箱に捨てられてしまっている・・・。
伝えたいコンテンツがあるのに、うまくイメージがまとまらなくて、出来上がったデザインは思っていたものと何だか違う・・・。
こんなお悩みを感じたことはありませんか?
東京文久堂では、チラシ等の作り手である制作者様の「イメージ通りの制作物」と、その受け取り手であるお客様を「惹きつける制作物」を作成するためのデザインワークを、「嗜好モデル」※という分析によって、理想的なデザインをロジカルに導き出すご提案ができます。
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※「嗜好モデル」は、富士ゼロックス株式会社の開発・研究です

作り手側が「これでよし!」と思ったデザインにも、ひょっとしたら、受け取り手を惹きつけるプラスαが、まだあるかもしれません。
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こんな制作物のお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
弊社、営業担当が丁寧にご説明させていただきます。


◆3 バリアブル(可変)印刷とは?   【馬場康介】

当社が得意としている、バリアブル(可変)印刷をご紹介します!
バリアブル(可変)印刷とは:
ハガキの宛名印刷や、チケットのナンバリングのように「1枚1枚、データを差し替えて印刷する」ことをバリアブル印刷といいます。
これにより、一人一人を対象とした印刷物が出来上がります。
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矢印がバリアブル(可変)部分です。

これまで封筒に入れてラベルシールを貼って送っていた場合、窓あき封筒にすれば手間がなくなり、作業コストも抑えられ一石二鳥!!
また、宛名部分だけでなく内容も可変できますので、対象者へ向けたより効果的なメッセージを発信することが可能です。
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宛名リストデータさえいただければ、バリアブル印刷が可能です。
入稿はExcelやcsvデータの御支給をお願いします。
(住所1・住所2・名前等で分けてください。)

当社はプライバシーマークを取得しており、細心の注意をはらい個人情報の取り扱いをいたします。
是非担当営業にご相談ください、お客さまにとってより最適なご提案をいたします!